冷媒ガス「フロンエース」|冷媒事業|R410A

冷媒ガス「フロンエース」

 

オフィス

 

≪≪≪2021年12月更新≫≫≫

 

冷媒ガフロン価格改定のご案内

 

お取引先各位

 

拝啓
貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のご高配を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。

 

さて、R410Aの輸入状況と価格に関しましてご案内させて頂きます。
世界的なコロナの蔓延で製造工場稼働率の問題や半導体などの原材料の高騰を受け、また為替も円安となり輸入コストにも影響しています。
 つきましては、誠に不本意ではありますが来春からの価格改定をご理解の上、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具

 

 

                 記

 

1.対象商品
 ハイドロフルオロカーボン(HFC混合・HFC) フロンエースR410A冷媒 R32冷媒。

 

2.価格改定
 2022年1月5日出荷分からを予定しております。

 

 注:(旧在庫がなくなり次第、価格改定となりますので予めご了承ください)

 

3.販売価格
 価格については現行価格より30%以上の改定になると考えています。

 

年内12月24日までには詳細をご案内させて頂きます。

 

 

株式会社エコ・プロモート
開発部


 

2022年度輸入 R410A

中国コロナロックダウンが上海の港までの道路封鎖も
制限付きで徐々に解除され中国からの輸出がやっと前に進み、
今回輸入ができました。
ウクライナの問題や世界的に蔓延するコロナで経済活動が
制限されるなんて思いもよらない事態です。


≪≪≪ご案内≫≫≫  2021年11月19日更新

≪冷媒ガスフロンエース情報!≫

 

お取引様には平素格別なるご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、冷媒フロンの価格が今後大幅に高騰する見込みです。
原材料の高騰がその原因ですが??既に約30パーセント以上の値上げの案内をしている企業もあります。
2018年4月頃の価格に?
実質的な値上げは各企業の現在の在庫にもよりますが来年の春先には?

 

最近のニュースで中国住宅都市農村建設省(住建省)は先月末、中国の国土の58%で
震度7(中国の基準=12段階)以上の大きな地震が起きる恐れがあると指摘しました。
7以上の地震では家屋が損壊したり地割れが起きたりする恐れがあり、住建省は建物の耐震化を進める方針だとか
今後の状況を考えると益々、原材料は高騰する?!
フルオロカーボンの原料の蛍石の輸入、フッ化水素の最大の需要先はフルオロカーボン類で
世界の生産量の 6 割以上を中国が占めている。

 

その他の主要生産地は、メキシコ、モンゴル、南アフリカ、スペイン等と続く。
最近ではスペインが日本のマーケットを考えているようですが輸送コストが問題なので..?

 

それとCO2排出規制により、日本の製造、輸入企業も扱い量を毎年削減されているので
新冷媒が出ない限り厳しい状況が予測されます。


R32冷媒フロン

★R32冷媒フロン9kg再充填可能容器
サイフォン管付きダブルバブル仕様

 

 

■充填方法
赤と青の2色のバルブがございますが、赤いバルブにサイホン管が付いています。
充填の際は青色のバルブを完全に閉めた状態で赤色のバルブを開けてガスを充填して下さい。
充填が終わりましたら、赤色のバルブを閉めて下さい。
青色のバルブからはガスで出ます。(単一冷媒なので少量の場合の充填にご使用ください)

 

■使用後の空容器(ボンベ)について
使い終わった容器は弊社へお返し下さい。

 

開発部


冷媒フロンR32販売再開のお知らせ!2020年12月23日更新

冷媒フロンR32の販売を再開させて頂きます。
再充填禁止容器7kgでの輸入が出来なくなり販売を取りやめていましたが
この度、再充填可能容器9kgで販売いたします。
詳細についてはお問い合わせ頂ければと存じます。

 

冷媒フロンR410Aについても2021年度の輸入枠を確保しましたので合わせご用命頂ければ幸いです。
引き続きよろしくお願い致します。

 

開発部


R410A冷媒 2021年度1回目輸入

今回から各カートンに国連番号が入りました。
地球規模でCO2排出規制があり各国の割当が決められていてそれは年々厳しく規制があり
代替えフロンに移行していく状況が作れれています。
自然再生エネルギーへの移行は止められないです。
冷暖房に使われるフロンですが今後は益々、CO2排出がOの商品開発が不可欠です。

 

開発部


R410A冷媒ガス在庫状況と価格改定≪≪≪告知≫≫≫ 2018年4月14日更新

 

お得意先各位

 

いつも大変お世話になります。
早速ですがR410A冷媒ガスの現況のご案内。
前回アナウンスから進展がありこの4月から中国が特恵国から除外された関係から2.6%の輸入関税が発生する事と周知の通り中国貿易の不安定な要素と蛍石原料の高騰も重なり今回の輸入分より不本意ではありますが弊社は価格改定をさせて頂きます。
旧在庫もなくなり新在庫での出荷は4月13日金曜日からになります。。新価格については各お取引様には随時FAXにてご案内させて頂きます。
この度の件、何卒ご理解賜ります様お願い申し上げます。

 

開発部

 

 

余談

 

R32冷媒について
色々と話はありますがR32冷媒はアメリカDOT39規格の再充填禁止容器での輸入は完全にできなくなりました。
現在、出回っている在庫がなくなれば再充填禁止容器での国内流通は不可となります。まだ需要は少ないですが
何か検討できればなあーと考えています?

 

この4月1日付けで高圧ガス輸入許可申請先も各港がある都道府県の担当部署から荷揚げする港の最寄りの消防局に変更になり
この度のR32の輸入関して弱微燃性で会っても中国から「米国、ドイツ、フランス、英国、北アイルランド及び豪州の容器の規格(EU指令に基づきドイツ、フランス、英国、北アイルランドが採用する高圧ガス容器のEN規格又はISO規格を含む。)に適合する実績かその証明があれば輸入は出来ると・・
しかし、弱微燃性と分類されたことでレギュレーションも色々と安全面で取扱いに注意点が増えて流通に多少なりとも問題を解決しなければならないことが多々・・
そもそもR410Aが世界で流通しているのになぜR32がR410Aより地球温暖化係数が少ないので地球のオゾン層に優しいからこの先R410AからR32へ移行へと
これまでR410Aが主流でしたが、家庭用エアコンについてはR32が主流になっています。店舗用エアコンや業務用エアコンは今のところR410AですがR32に移行の流れです。
ビル用マルチエアコンだけは別で高圧ガス保安法の関係でR410Aが使われています。高圧ガス保安法の改定でR32・R1234yf・R1234zeが不活性ガス扱いに緩和されます。
なんにしてもこの弱微燃性と地球温暖化係数どちらも大切なことですが微妙なこの時期の対応を迫られている今日この頃です。


R410A冷媒ガス在庫状況と価格改定≪≪≪ご案内≫≫≫ 2018年11月1日更新


お得意先各位

 

拝啓
晩秋の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、R410Aの輸入状況と価格に関しましてご案内させて頂きます。
4月に不本意ではありましたが冷媒ガス フロンエースの値上げのご案内させて頂いてから6カ月が経ちましたが輸入製造元との交渉を重ねた結果、
11月初旬よりR410Aの販売価格を改定させて頂く事になりました。
日頃ご愛顧下さいましたお客様に置かれましては引き続きご用命賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具

 

 

               記

 

対象商品

 

ハイドロフルオロカーボン(HFC) フロンエースR410A冷媒 10kg
詳細については順次FAXにてご案内させて頂きます。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

 

開発部

 


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