≪バイオ燃料輸入ヤシ殻PKS取扱いの準備中≫

耕作放棄地|太陽光発電用地

耕作放棄地、農地、山林などの太陽光発電用の土地を探しています。2021年2月更新

昨年も太陽光発電にどうですかと?
農地や耕作放棄地など相続したもの・・
その土地を相続した方は県外に生活基盤があり、相続した土地の売却がスムースにいかないとのご相談を受けました。
太陽光用の土地のピークの需要は過ぎていて電力会社の電気の買取価格も年々下がり用地の買収価格は値下がるばかりです。
その状況でもし進展する話になるとしたら相続された土地の価値は年間の固定資産税の額になるかもしれません。
その農地の太陽光発電用地としての価値は日当たりや周りの状況、最低の重機(小型ユンボ)が通れる道、電力会社の電柱の位置、農地の地目、農地委員会の協力など
色々です。日本の農業を守る法律が農地の売買を停滞させています。現在高齢化社会が進む日本において農地を相続される年代は40歳以上で土地所有者は60歳以上の世代で
どうしようもない売るに売れない農地が耕作放棄地から雑木林、原野になるまでのプロセスでその土地を相続された方は捨てるに捨てれない経費の掛かる農地をどうするか悩ましいところです。
他の土地に囲まれた農地や里道の幅がない状況の農地はもらってもらうか、それすらもかなわなければ返納するか、固定資産税も問題です。
今年の夏くらいまではまだ土地の話の検討はできるかもしれません。
まずはお気軽にご相談ください。

 

開発部 担当


市街化調整区域内山林能勢|太陽光発電用地 

今日は春一番が吹く中、能勢まで太陽光発電用の土地の下見に行きました。

 

南向きの良い土地でした。鹿、りすが生息する場所。

 

今回も感じたことが・・

 

1235坪の山林でしたが大きな岩が数十個あったり植林した木も

 

また境界線も山林なので明確なものもなければ・・

 

こうなると値がつかないかもしれない・・と

 

土地を売却したい地主の方の土地の価値は?(仮8000円/坪)

 

それを相続する親族にとって相続する価値があるの土地なのか

 

それを相続する親族の方が価値がないと判断する土地の価格は?(仮0円/坪)

 

それを購入する側の土地の買取価格は?一般的には(仮1500円)/坪

 

しかし、土地の内容に沢山問題があれば購入できないし色々なリスクを考えて(仮300円)/坪

 

 

1235坪の山林の価格が仮に370500円としたら

 

売主の方は?見切り、馬鹿馬鹿しいから売却を見送る

 

買主の方は?リスク

 

相続される方は?面倒くさい

 

地主の方の土地を手放すタイミングと決断が後々何をもたらすか・・

 

この度の土地の価値は太陽光発電施設用地としての基準で考えています。

 

開発部

 

関西電力管内で耕作放棄農地の2反以上の情報あればご紹介下さい。
宜しくお願い申し上げます。


耕作放棄地|太陽光発電用地 2018年2月24日更新

農地の現状は地主の方の高齢化と世代交代で農地も耕作放棄地になっているのが現実です。
茶畑を今の世代で終わりにしたい・・その後の土地をどうすれば・・の話も思い出しました。

 

草刈り費用も最低で500円/坪あたり掛かります。固定資産税もあります。
なにもしない土地に年間の経費負担がのしかかります。管理や精神的負担もあり相続する親族も考えるところです。

 

昨年、地方の山林をみに行きましたがこれもまた地権者の方がなくなられていて年老いた奥さんが『私は何もわからないので娘に聞いて下さいと』
その娘さんは面倒なことでわずらわしいそうな感じでした・・土地の境界線の問題もあり簡単ではないです。

 

土地の所有者の方も土地を売りたい・・、先祖からの土地なので売るのは・・、定借なら・・
色々と考え悩まれるところです。

 

見切りの判断とタイミングを間違えると土地はあれど売れない土地で親族に負担の種を残しかねない・・

 

株の世界に『損切』という言葉があります。
損切りとは、損が出ることを承知で株を売り、損失を確定することをいいます。

 

例えば、値上がりを期待して100円で買った株が、90円に値下がりしてしまったとします。
そこで株を売ったら10円の損ですので、できれば株価が100円以上になるまで待ってから売りたいところですが、
さらに株価が下がって損が膨らむ可能性が高いと考えられる場合は、 90円で株を売ってしまって、10円の損で損失を確定してしまい、
次の銘柄に移って資金運用をした方がいいかも知れません。 このような売りを損切りといいます。
株を土地に置き換えると見えてくるものがあります。

 

現在の土地の価値の見極めが大切になります。土地神話で必ず上がる・・?
太陽光発電用の土地は前回でも述べたように関西電力、中部電力、東京電力以外は電力需要と供給バランスからピークカット(電力抑制)が始まり、
その地域以外の土地の需要がなくなってきています。

 

「財産」と「資産」の違いについて
「財産」と言えば、イメージとして「換金できるもの」という意味が強くなるのではないでしょうか。
ですから「財産の評価」ということでは、ほとんどの場合、時価での評価になります。

 

それに対して「資産」は、将来の収益に繋がる資源であっても、それ自体が必ずしも換金できるものとは限りません。
特に固定資産(土地)や投資については、その人にとっては価値があっても他者には無価値なものもあり、売却はできないケースが多々あります。

 

この観点から土地は財産で時価評価ですがこれを「資産」という考えかたを持つとその判断とタイミングはとても重要です。

 

土地の手離れをいつのタイミングで決断するかそしてそれを誰に決断するかさせるか・・
ストレスの掛からない土地を手放せる考え方を持たなければならないと・・

 

土地の継承は難しく何かと面倒で一般的には3代続かないと・・
私のお爺さんの名前は知っていますがひい爺さんの名前は知らない・・
ひいお婆さんの名前も
長々となりましたが太陽光発電用地の事で土地の問題に触れる度に土地の価値や継承や相続について考えさせられます。

 

(太陽光発電用地=雑種地・山林・耕作放棄地)
関西電力管内で1区画1反から2反の雑種地・山林・耕作放棄地の情報があればご一報ください。
宜しくお願い致します。

 

開発部

 


2018年度産業用太陽光発電買取価格について 2018年2月21日更新

電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等に関するパブリックコメントについて

 

2018年2月8日になっとく!再生可能エネルギーHPに2018年度買取価格が発表されています。

 

▼関連情報
▼意見公募要領(提出先を含む)、命令等の案
▼概要

 

本日電話で経済産業省の担当の方に確認致しましたが現在18円買取価格ですが2018年3月末日までに18円+αの発表があるとの事でした。

 

平成29年4月の改正 FIT 法の施行から1年を迎え、昨年度以来の急激な状況の変 化や新たに導入された入札制度の結果の検証等を踏まえ、

 

平成30年度以降の調達価 格等の在り方について調達価格等算定委員会において議論が重ねられ、今般、同委員 会の意見が取りまとめられたとの事です。

 

2018年3月8日意見締め切りまでに

 

経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 法令担当 宛 に

 

バンバン意見をみんなで出しましょう!!!!!

 

 

環境先進国いまや4割が再生エネルギー、日本は!?

 

 

先進国の人々は、東日本大震災をキッカケに地震、津波が多い日本に55基もの原発があることを知り、非常に驚きました。

 

そして、日本は地震と津波への予防対策が、ほかの国と比べて類を見ないほど進んでいるにもかかわらず、原発事故を避けられなかったことで、原発の安全性が大きな議論となり、反原発の意見が増えました。

 

先日、TV番組でスイスの核シェルターの普及率が伸びている理由に今までは費用の掛かる核シェルターは現代ではナンセンスの声が上がったそうです。しかし

 

東日本大震災をキッカケに核戦争に備えるのでなく事故や天災、テロに備える認識が高揚したようです。

 

 

すでに世界の環境先進国、スウェーデン、デンマーク、ドイツなどでは、再生可能なエネルギー(風力、太陽光、バイオマス、水力)で、不便どころか快適な生活を過ごせることを実証しているそうです。

 

スウェーデンの再生可能なエネルギー率は、現在43.3%で、2020年に50%にすることを目指していて また、中国では、2012年に、風力発電の増加が火力発電の増加を超え、風力発電が原発より多くなっていて

 

アメリカでは、風力発電が新しい発電量の半分以上を占め二酸化炭素の排出量を削減しています。また、2013年に原発4基を廃止しています。世界は、劇的に再生可能なエネルギーに転換をしていっているようです。

 

30〜50年後には、日本は原発にも化石燃料にも依存していない、100%再生可能なエネルギーシステムを確立するためには

 

日本は資源がないと思われがちですが、太陽やそれ以外の再生可能なエネルギー源が豊富な国なので。日本と同じ火山国のアイスランドでは、暖房はすべて地熱でまかなっているそうです。

 

今後、地熱発電なんか推進に地方自治体が経済産業省に団子になって押し寄せて欲しいものです!

 

我々庶民もせっかくお役所がパブリックコメントを求めているのなら出さなきゃ損損ですね!

 

太陽光発電所が増えすぎたから電量需要が少ない地域の電力会社がピークカット電力抑制の実施を・・

 

しかし、その地域には原発もあるので矛盾してますよね???

 

以上

 

開発部



ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME 会社概要 低圧太陽光発電 冷媒ガス お客様の声 お問合せ